cherub69:

mitsuba55:

ラッコは寝るとき波に流されないようにでっかいコンブ腹に巻いて寝る だけど水族館 コンブないからお互いに手つなぐ (Twitpicから)

 何度きてもこれはreblogしてしまう。kmb


かわえええええ

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ラッコは寝るとき波に流されないようにでっかいコンブ腹に巻いて寝る だけど水族館 コンブないからお互いに手つなぐ (Twitpicから)

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かわえええええ

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multi:

Portfolio of Iain Action

(出典: ninedaysoff)

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422:1/2:008/10/31(金) 17:15:22

いとこ(27歳男)が、大腸がんで死んだ。
その彼女は、従兄弟ががんと分かってから、仕事もあったのに
毎日病室に訪れ付き添った。結婚の約束もしていたんじゃないかな。
食べ物を、「お口アーン」とか、やり合ってじゃれてたり、
がんが侵食して痛む従兄弟の腰や背中を、彼女がさすってあげたり。
そのころ、10代のガキだったせいもあるけど、従兄弟が死ぬなんて
まったく想像つかなかった。「きっとこの2人はあと数年もしたら結婚
して、幸せな家庭築くんだろーな」なんて、見舞いにいくたび
幸せな想像しかできなかった。普通にうらやましかった。

しかし、従兄弟の病状はどんどん進んでいった。みるみるやせて、
目ばかりぎょろぎょろになって、身内のわたしでも正視できなかった。
はやく終わってほしかった。人の命のもろさが怖かった。
でも彼女はずっとそばにいた。従兄弟のやせ細った手を握って、
抗がん剤の影響で、ぼろぼろに禿げたあたまにかぶる毛糸の帽子を
作ったり。わたしは、怖くて怖くて病室にも入るのもいやで
病室に入っても、 彼女の後姿ばかり見ていた気がする。
従兄弟は、癌がよくなったらどこかへいこうとか、あれ食べに行こうとか
今度の携帯の最新機種を買いたいとか、来ない日のことばかりしゃべった。

彼女は笑顔で、「絶対いこーね」「わたしあれ食べたい」とか、いってた。
気休めだろって思ったけど、彼女の目は本気だった。
今、思い返せば、彼女はほかにどうすることもできなかったんだと思った。
彼女も怖かったのに、好きな人を失うことが、
きっと自分が死ぬ以上に恐ろしかったと思う。


424:2/2:2008/10/31(金) 17:19:00

年末に、癌が全身にまわり、肺に転移。
従兄弟は最初の意識不明に陥った。
医師は、「癌を抑える薬がある。しかし、一時的に抑える効果しかない。
苦しみがのびるだけ。私の子供が患者だったらこのまま死なせる」ときっぱり。
両親は、「せめて27歳の誕生日を迎えさせたい」と延命を望んだ。
横で、彼女はだまって、ふるえていた。
薬は効いて従兄弟は劇的に回復した。
彼女と温泉にいったり、近場に旅行いったり、
新薬は2人に時間をくれた。
「癌が治った」とはしゃいでいたけど、一時的だというのは
本人が何よりも知っていたと思う。
最後のときをすごす2人に、両親も親戚もなにもいわず見守った。

春、従兄弟が3度目の意識不明に陥った。
あまりの痛みに子供のように泣き叫ぶ従兄弟を、彼女と従兄弟の母親が
押さえつけ、抱きしめた。「ここにいるよ。ひとりじゃないよ」
彼女は、死の激痛にあえぐ従兄弟の顔にキスして、手足をさすった。
医師が死亡宣告し、遺体が自宅に搬送されるまで、
彼女は従兄弟を抱いた。
何かにとりつかれたように嗚咽する彼女をみて
「人を愛する」ってこういうことかと思った。

彼女は、親戚の手前、通夜、葬式にも出られなかった。
毎年、従兄弟の墓参りには来ていた。
従兄弟が死んで数ヶ月あと、勤めていた会社をやめたことを聞いた。

数年たって、墓参りにもこなくなった。
最近、彼女が結婚し、1児の母になったことを聞いた。
寂しく思った反面、ほっとした。幸せになってほしいと思う。

見舞いにいくたび幸せな想像しかできなかった(CROSSBREED クロスブリード!)

(出典: crossbreed)

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193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/06(日) 15:00:04.07 ID:wphDrCZVO

中一の時にイジメで不登校になってた奴が
中二の始業式にクマの着ぐるみで登校してきた。
それから毎日クマの着ぐるみで学校に来てて、
何度も生徒指導室呼び出されたりしても一度も脱がなかった。
結局定着しちゃって学校中の人気者になってた。

着ぐるみってその辺に売ってるパジャマみたいなやつじゃないぞ
遊園地にいるような本格的なヤツで、3種類くらいローテーションしてた。

アフォBlog 学校で起きた大事件 (via hirai)

happywing reblogged oyaki:

(via tataraseitetsu)

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プロポーズのつもりで、「卒業したら一緒に相撲」って送ってしまったことある。
彼女からは「どすこい」ってレスがきた。

コピペ運動会 - No.10473 こんなプロポーズ (via konishiroku) (via kakera) (via fukumatsu) (via yaruo) (via makiton) (via nuremochi) (via yuco) (via mayoneco) (via picapixels) (via babie) (via nknh) (via andi-b) (via yellowblog) (via tokatonton) (via device302) (via ak47) (via thinkupstudio) (via supernormal)

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僕が、米農家として一番恐れていたことが起きました。



暫定(笑)基準値超え、630bqの米が出ました






誤解されないよう、ここではっきり書いておきます。



僕は、米から数値が出ること自体を恐れていたわけではありません。




原発が爆発したんです。チェルノブイリと比較されるような事故が起きて


とんでもない量の放射性物質が放出されたんです。


とんでもない量の放射性物質が降ったんです。


ある程度の数値が出るのはどうかんがえてもわかりきっていたことなんです。


だから数値検出それ自体はまさしく想定内で


悲しいし、悔しいし、やるせないですが、


それでも僕の中で最悪なことではなかったんです。







僕の「一番恐れていたこと」とは、






後から数値が検出されたことです












安全宣言がでて、流通もしていて


応援しよう、買ってみようかなと興味を示す人が出始める中で





数値が出た





これがどれだけ福島県の農産物の信頼を失わせるか








買おうと思ったけどやっぱり数字が出た、


怖い


混ぜてるんじゃないか


とっくに流通してるんじゃないか


ちゃんと検査してないんじゃないか


数字が出ても隠してるんじゃないか





こんな不安が過りませんでしたか?


何回も声を上げてきましたけど、再度端的に申し上げます





ちゃんと検査してるのか


 → ザルですよ




混ぜてるんじゃないか


 → そりゃ混ざってますよ




とっくに流通してるんじゃないか


 → あたりまえじゃないですか




数字が出ても隠してるんじゃないか


 → それは無いと思います









福島の農家なのに、「農家の婿」は何言ってんの?


復興の邪魔、不安を煽るな、福島県民を名乗るな


お前みたいなのがいるから売れなくなるんだ





こんな凹むことを言われても、僕がブログやツイッターで発信することをやめなかったのは


こういう事態になることだけは避けたかったからです


なんにも得することは無いのに農協に噛みついて行政に唾を吐いて誰も得しない愚痴を延々と続けてきたのは、


今回のようなことが起きるのが、火を見るより明らかだったからです。










今年来年で済む話ならいいですよ


だけど福島の農家は、今後数十年以上



放射能と向き合わなければならない


数値が検出されなかったとしても、検出されなくなったとしても


今度は風評と戦わなくてはならない。


不条理に奪われた「安心」を取り戻す努力をし続けなければならない





これが現実なんです








原発がハーイした時点で「安心」やら「安全」やらは


とっくにどっかに行ってるんですよ




農業王国福島の農業に残ったのは、今まで積み重ねてきた「信用」だけだったんです





だからそれだけは無くしたくなかった。


それさえ無くさなければ、いつか絶対にまた福島は農業王国として復活できると思った


なのに農協や行政が採った対応は、その唯一残った信用にションベンかけるような理解し難いものでした。




実際、応援してくれる人には感謝以外の言葉が見当たらない


多くの善意には頭を下げる以外の選択肢が思い浮かばない


だけどその善意につけこんでなんとか乗り切ろうとするお上の様には


屈辱以外の何物でもない






だから僕は罵られようがなんだろうが、信用だけは失わずに済むよう


偉くもない、お金もない、頭もない、そんなやさぐれ農家の僕でも出来ることを


偉い人に届く主張でもないのに必死で書き続けてきました。





だけどやっぱり起きてしまった・・・





ここ数カ月で地に落ちた福島農業への信用にとどめを刺す一撃


それが今回の事件です






福島農家は今後、検査に頼らざるを得ないんですよ


そしてきちんと「大丈夫でした」とアナウンスしてもらわないことにはどうしようもないんです。


でもそのアナウンスが信じてもらえなくなったら、一体全体農家はどうすりゃいいんですか






こんなことはわかりきっていたことです






1174カ所の検査?


福島に田んぼが何枚あると思ってんだ



山水が集まる田んぼだから?


そんな田んぼが珍しいとでも



砂地だから?


浜通りって知ってるかい





たまたま当たりを引いただけのことです


予備検査でも出たでしょう?


それを無かったことにして他の田んぼで本検査して「問題なし!キリッ」





そして不十分な検査のまま安全宣言



さらに、JAの唯一の英断に対して、アホ知事のアホ宣言







どう考えたって検査を受けていない高数値の米なんてとっくに流通してる





松本友作副知事 「県としては可能なかぎりの綿密な調査を実施したつもりだったが、残念ながら暫定基準値を超える値が検出されてしまった。どうして高い数値が出たのか、原因究明が必要だ」




ちゃんと検査してないからに決まってんだろアホが








大体、あんたら個人で測って報告したって動いてくれなかったじゃん


公式として認めたくないばかりに、そういうの避けてきてんじゃん



むしろ今回みたいに個人調査結果を参考にすることのほうが少ないじゃん







どんだけ目の前に美味しいニンジンぶら下げられてるのか知らんけど


それに振り回されるのは末端の農家だってことを、いい加減に理解してくれよ・・・


そのご立派なオツムをご立派な綺麗事に向ける一割でいいから


将来のことを考えてくれよ・・・




あんたらは露出オナニー大好きなのかも知らんけど


そのクソったれたオナニーのおかげで多数の農家がどんどん詰んでいってんですよ








根拠希薄な安全宣言



今後誰がそれを信じてくれるんだよ・・・








ホント勘弁してくださいよ

セシウム米、僕が一番恐れていたこと|農家の婿のブログ (via petapeta)

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